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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
The Lord Of The Rings
The Two Towers
2002年 ニュージーランド
出演
イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
リブ・タイラー
ヴィゴ・モーテンセン
コーキの評価 ![]()
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まず強調したいのは、この映画は最初のが製作された後に作られたってわけじゃな
い事。2年以上の歳月をかけて「ロード・オブ・ザ・リング3部作」は完成しまし
た。もちろん9時間の映画をいっきに放映しようたってそうはいかないですよね!
さて、待ちに待った第二章、二つの塔。予想通りのスケールと映像の数々でまた
もや圧巻でした。今回は前回での旅の仲間達がそれぞればらばらになった状態で
それぞれの冒険が展開していきます。指輪を破壊するためモルドーへ向かうフロ
ドとサム。オーク達に連れさられたメリーとピピン。その二人を探し、足を進め
る、アラゴルン、レゴラスそしてギムニ。新キャラクターとしては、ロハンの国
の人達。ゴンドーから来たボルミアの弟。モルドーの兵士達も姿を現し始めます。
前回、馬に乗ってフロドを襲っていた影の兵士(元人間ですね)は今回は竜に乗っ
てやってきます。ガンドフはパワーアップして復活。オーク達から逃れる際、ピ
ピンとメリーが出逢う‘木族’のエンズ。そして、注目はゴロムの登場。前回で
も姿を見せてはいましたけど、本格的に登場。ゴロムはモルドーへの道へのキー
キャラクターになっているのですが、この指輪の持つ魔力に精神を破壊されてい
るため二重人格のようになっています。それは、フロドの行動が段々おかしくなっ
てきているところからもストーリーも段々奥深く進んでいっているんだなぁと言
えます。
見所はヘルムズ・ディープでの壮大な戦闘シーン。ロハンやゴンドーの街のセッ
トやモルドー軍が持っていた巨大な象、そして黒門(暗黒門かな?)などと、どの
シーンを観てもやはり完璧なまでの仕上がりです。
マロンさんとリューさんの会話
マロン『』 リュー「」
「どうでした?「二つの塔」は?」
『単純に言って良かったわ。本当の意味で‘娯楽’ね。』
「戦闘シーンなんか圧巻でしたね。同じ一つの映画なんだけど前回のより壮大だっ
た気がする。」
『主な戦闘シーンがヘルムズ・ディープだけだったから製作陣も気合い入れたっ
て感じ。前回もこの「二つの塔」も冒険、戦闘、との点においても間違いなく合
格点。そして俳優の選び方も完璧ね。』
「結構オーストラリア人役者さんそろってたしね。」
『「二つの塔」でのオーストラリア代表格はロハンの王の娘をやったミランダ・
オットーね。別に美人とは思わないし、大した活躍も‘今のところ’してないけ
ど、印象は良かったわ。』
「彼女は次作で活躍すると思います。本によると。」
『そういえばこの映画の本に対する忠実さってすごいわね。もちろん1から10 ま
でやってるととんでもない時間になっちゃうし、逆に訳分かんなくなっちゃうか
ら駄目だけど、この映画はそこまでせずに、かつ、とても原作に忠実。』
「そうそう。映画によっては結構本の方が良かったって言う人もいるけど、この
映画に関してはそう言う人、あまり見かけませんね。」
『どの映画でも原作の方が良いっていうヤツはいるもんよ。この映画にもきっと
いると思う。勝手な想像力が豊富な連中ね。』
「でもこういう映画って活字で想像するより映像で迫力を感じたほうがいい気も
するけど。ちなみに僕は両方好きです。本はいろいろ詳しいし。」
『私、実は本読んでないの。最初の映画観てから読もうって思ったんだけど、結
末知るのが嫌で読んでないの。3部作全部観てから読むって事で。』
「じゃぁ、「二つの塔」の最後にゴロムがフロド達を連れて行こうとしている所、
知らないんだぁ!教えちゃおうかなぁ。」
『無駄よ、知ってるから。ロード・オブ・ザ・リングのボードゲームを友達とし
たの。そしたらそのシーンの絵があったのよ!!それで分かっちゃった。本を避
けていたのにボードゲームにやられたわ!』
「そうなんだ。確かそのゲーム、日本でも買えるはず。」
『そうなの?日本にはボードゲームなんてあまりやる人いなさそう。そういえば
コーキのヤツ、3部作すべてのDVD買って「ロード・オブ・ザ・リング」パーティ
するとか言ってたわね。全部夜通しで観るとかって・・・』
「おもしろそう!それ、絶対参加する!今から(2003年2月現在)約2年後だね。」
マロンさんリューさんの評価ともに ![]()
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